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ビルメンテナンス 三峯産業の求人・仕事を色々な条件で検索する

三峯産業はこんな仕事をしています

三峯産業は、建物の「清掃」「設備」「警備」の3分野で
維持・保守点検・保安を行う、建物総合管理会社です。

清掃
「日常清掃」「定期清掃」「ガラス清掃」に大きく分けられます。
  • 日常清掃
  • 床のモップ・掃除機がけやトイレなどの清掃を中心とした、日常的に行う作業です。
    オフィス・ショッピングセンター・病院など多くの建物が対象です。
  • 定期清掃(床)
  • 床の洗浄・ワックスがけ、カーペットクリーニングなど、日常清掃を補完する作業です。
  • ガラス清掃
  • ガラスや外壁、高所などの清掃を、定期的に行う作業です。
    屋上から吊られるゴンドラ作業、ロープで降りるブランコ作業、高所作業車による特殊作業など技術が必要となります。
設備
建物内の「電気」「空調」「給排水」「輸送」「消防」ほか様々な設備機器の運転管理、点検、整備および測定をし保守管理する業務です。
警備
保安警備員として巡回・監視をするほか、防災センターにて機器装置の監視・制御を行っています。

先輩社員の本音トーク!

マニュアルは骨格でしかない。

静岡支店 支店長村上 昇

より大きなステージを求めて。
学生の時から地元の清掃会社でアルバイトをしており、そのまま入社したのがこの業界に入るきっかけでした。
営業担当として経験を積み、その後当社の子会社を設立したのが今から9年前でした。
会社経営としては順調でしたが、経営戦略にて「より大きなステージでのビジネス展開を目指す」との方針を打ち出し、
親会社である三峯産業と合併、今に至っています。
公正であり、公平である。
社長・社員との接点は非常に多い会社だと思います。顔を合わせば常に声をかけ合っていますし、意見も言いやすい雰囲気ですね。
社長は社員の意見を決して否定しないんです。社員に対し「どうしてそういう考えになったのか」に耳を傾け、社員の自主性を重視してくれるんです。
私も支店長として社長を見習い静岡支店の社員・スタッフ約200名に対し、そう接するよう心がけています。
トップダウンだけではだめですね。常にボトムアップできる雰囲気作りに力を注いでいます。
また、支店長として心がけていることのひとつとして「公正であり、公平である」ということが挙げられます。
支店内でジャッジを下す時、自分の考えだけではなく「お客様の視点」「会社の視点」「社員の視点」の三つの視点と、
社会常識を加味した上で社員に指示を出すようにしています。この「物差し」を常に念頭におき、指示の「ブレ」をなくすよう意識しております。
ビルメンテナンス=フードビジネス?
現在静岡支店を中心に、フードビジネスを展開しております。
「ビルメンテナンス会社がなぜフードビジネス?」と思われるかもしれませんが、これは決して利益だけの追求で展開しているわけではありません。
「よりお客様に喜んでいただく」為にはどうすれば良いのかを検討した結果、
店頭販売業務を行うことにより「サービス業の真髄」を追求できるのではとの見解で始めました。
ビルメンテナンス業務だけでは経験しきれない「接客」を行い、その経験をビルメンテナンスへフィードバックすることにより、
より「お客様への満足提供」が実現できるものと考えています。
今後は、「ビル管理スタッフ」として入社された方々はもれなく、数日間は店頭でシュークリームを売っていただきます。
味?当然おいしいですよ。
オリジナリティの確立。
会社も組織なので、最低限のルール・マニュアルはありますし、必要と考えます。しかし、マニュアルは骨格でしかないと私は考えています。
マニュアルだけでは組織は機能しません。
その場その時でマニュアルという軸を中心に肉付けをし、オリジナリティを確立させて初めて組織が機能します。
したがって、今後三峯に入社を考えている方には、一緒に考え、一緒に行動し、
一緒に組織を盛り上げていただける前向きな気持ちがあれば充分第一線で働けると思いますし、そのような方と仕事をしていきたいと思っています。

三峯産業は私の中では温かいイメージしか無いんです。

名古屋営業所 営業担当大杉 久美江

入社のきっかけは退社でした。
前職ではガラス清掃の地上監視業務をしており、三峯産業と一緒にお仕事をする立場でしたが、
退職時に挨拶に行ったところ、現在の上司にあたる課長に「今度は清掃(全般)を管理する立場で働いてみないか?」と勧められ即答で入社を決めました。
何と言っても名古屋で大きなビルのガラスなどの清掃を請け負っている会社、という点でも安心感がありました。
現在の仕事はお客様のニーズの把握と提案。
現在、10数社のお客様に対し、清掃の日程調整からスポット清掃の見積、提案営業と充実した毎日を過ごしています。
入社当初は本格的なパソコン作業に一苦労だったり、様々な現場のお客様名、現場名、作業の内容などの把握と理解に時間を費やしましたが、
覚えた後は、スムーズに仕事を回せるようになったと思います。
現在では、お客様が三峯産業に求めていることを常にアンテナを張り巡り、そのニーズに充分お応えすることを心がけています。
またできる限りアポイントをいただき直接お話しを伺うことで、お客様の率直なご意見をいただき、さらに信頼関係を深めることを目指しております。
分野を問わず習得していく意欲が出てきた。
今までの会社では、入社後仕事に慣れてくると、会社のイヤな面が見えてくることもありましたが、
三峯産業では働く環境が整備されていて入社後2年が経過しましたが、辞めたいと思ったことは一度もありません。
人間関係もいいですし、社長も情に厚い方でいい会社・職場に巡り合ったなと思っています。
前職の会社で多少清掃業務の経験はありましたが、設備業務など知らないことがたくさんありました。
しかし、職場の環境がいいのか、経験を積んでいくことで知識が増え、
分野を問わず習得していく意欲が出てきたのは、私自身もびっくりしている点です。
三峯産業の良さは、温かい感じで和気藹々と仕事をしているイメージ。
私の職場である名古屋営業所では、個性豊かな人材ばかりで、
各自の得意な分野や不得意な分野を皆でカバーするなど社員同士の団結力がすごくあると思います。
一人で現場を抱え込まないで、全員がすべての現場に精通する体制を含めて、今までの職場では無かった環境で優れたシステムだな、と思っています。
こんな職場ですので、ギスギスした雰囲気は無いですし、皆で頑張ろうという気持ちがひとつになっている、
家族みたいな温かい感じで和気藹々と仕事をしているイメージが強くあります。

グローバルスタンダードを目指す。

赤坂地区超高層複合ビル ガラス清掃責任者高橋 宏幸

“何がやりたいか”の模索。
高校を卒業して、いくつか職を経験してまいりましたが、「自分に合った職業とは何か」「自分は何をやりたいのか」をずっと模索していました。
その頃、今の会社と出会い、当時はアルバイトとして「ガラス清掃」に携わることとなりました。
正直、「ガラス清掃」が「自分がやりたいこと」とは思っていませんでしたが、
仕事を続けていくうちに「自分に合う仕事を探すんではなく、仕事に対する自分の意識を変えていかなくては」と感じるようになりました。
人としての信用と責任。
自分の意識を変革すると、不思議と自分を取り巻く環境も変化してくるんです。
まず「人として信用される人間」にならなければと思い、会社と相談しアルバイトから正社員へ雇用していただきました。嬉しかったです。
なぜなら、会社が自分のことを信用してくれた結果だと感じたからです。
それに伴い、社員として会社の看板を背負っての現場対応ですから、下手なことはできません。
安全を確保し無事故作業に徹する、お客様と現場折衝を行う、現場作業におけるムリ・ムダをなくす。
そりゃ”一生懸命”にやりました。自分は決して器用ではないほうなので、人一倍仕事を”一生懸命”こなすしか方法はなかったんです。
そしてある時、上司から声がかかったんです。「赤坂地区某ビルの責任者として赴任して欲しい」と。
いやぁ~、嬉しかったです。赤坂地区を代表するようなビッグプロジェクトに自分が参画できるなんて。当然二つ返事でした。
個人の責任から組織の責任へ。
そのような経緯で、現在のビル責任者として赴任したのですが、
今だから言えますが規模が非常に大きい為、浮き足立っていたのが本音です。
自分の仕事をこなすので精一杯でした。
その時、ある出来事を通し「責任ある個人(自分)ではなく、責任ある組織作りをしないといけない」
と痛烈に感じました。
赤坂地区を代表するビルにふさわしい組織とは何ぞやから始まり、
作業マニュアルから行動指針、作業員の体調管理から服装チェック等々みんなの意見を集約し、
浸透させることで今まで以上のチームワークが確立されたと自負しております。
あと、オーバーな表現となりますが「ショーマンシップ」を常に意識しております。
別に本当の”ショー”をするわけではないですよ。
我々は「見せる仕事」「見ていただける仕事」であると認識し、常に恥ずかしくない行動を心がけております。
清掃の逆輸入?
将来自分がやりたいことは、清掃の逆輸入を考えています。突拍子もない話だと思いますがまぁ、聞いてください。
昨年、家族と共にヨーロッパ旅行へと出かけてきました。純粋なる慰安旅行だったのですが、どうしても目に付くのがビルの清掃作業。職業病ですね。で、ある国の高所作業の現場を見ていたら、タワーの組み方、安全対策、作業自体・・・(これでいいのか?)って思う位雑なんです。
テクニックと資機材の違いはあるにしろ、我々が行っているメインの作業は高所作業ですから、物が落ちれば災害になるのは万国共通です。
歴史・文化なんて関係ない。ならば自分が日本のガラス清掃技術を極め、海外に普及させていこうと思ったんです。
今すぐはムリですよ。やるべきことは山ほどあります。
だけどいずれは海外進出し、自分達の技術を普及し、そして海外のいいとこ取りした技術を逆輸入させたいと思っています。
清掃業界のグローバル化、かっこいいじゃないですか。僕はやりますよ。
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